Vol.3 結果報告No.1(オープニング~第2セッション)はこちら
鷹野さん、野崎さん、山本さんのセッションが終わり、次はローカル講演者による
「富山のWeb制作者本音トーク」です。


このセッション一番のイベントは「みんなの見積り大研究」。
仮想の案件に対して、事前の打ち合わせなく、本番で「せ~の」で見積金額を提示し、コンセプトやその金額についての根拠を3社でプレゼンするという企画です。
得意不得意を排除するためジャンケンで決められ、参加各社はセッション直前まで全く相互の金額を知らされていません。
今回の仮想案件の概要は
鷹野さん、野崎さん、山本さんのセッションが終わり、次はローカル講演者による
「富山のWeb制作者本音トーク」です。
このセッション一番のイベントは「みんなの見積り大研究」。
仮想の案件に対して、事前の打ち合わせなく、本番で「せ~の」で見積金額を提示し、コンセプトやその金額についての根拠を3社でプレゼンするという企画です。
得意不得意を排除するためジャンケンで決められ、参加各社はセッション直前まで全く相互の金額を知らされていません。
今回の仮想案件の概要は
- 富山市内にある印刷会社
- 世代交代を機に「下請け」から「元請け提案企業」へとイメージチェンジ
- 社員数25名のうち、半数は3年以内に定年退職
- スタッフの若返りも含めた、希望溢れるイメージを伝えたい
- 印刷物を活用した販促企画を提案できることを強みとしている
- 写真は社内カメラマンが対応する
- 社内デザイナーはいない
会場でもグループを作ってのディスカッション。それぞれのテーブルでも様々な見積りとなりました。
野崎さん、山本さんもそれぞれまちまちな結果に・・・
ここで3社の見積りを提示!!
提示額は150万円。
谷井さんが着目したのは、
「社員数25名のうち、半数は3年以内に定年退職」
「社内デザイナーはいない」の2点。
3年の間に一般ユーザーへの裾野の拡大とデザイナー、クリエーターなど社外パートナーの獲得を、Webサイトが主導となって新しい会社作りを目指します。
小野田さんの提示額は48万円+α
フレッシュで元気あふれるイメージづくりと、短い納期で如何に効率よくサイトを公開するか、そのためのコミュニケーションが不可欠であることを強調。それに加えてFacebookやDropboxなど新しいメディア、テクノロジーを利用して業務効率、生産性の向上を提案していく内容でした。
堤さんの提示金額は80万円。
プロセスの可視化をテーマに途中経過の楽しい雰囲気を外部に伝えることで、Webマガジンのような読み物として面白い、リピート率の高いサイトを目指します。
そのため、制作費をイニシャルコストとランニングコストに分けて、サイトの継続的な運用に重点をおいた内容となりました。
どの提案もまさに3社3様。値段もどこに重点をおいているかも各社様々で非常に興味深いセッションとなりました。
参加者からも「会社の資本金はいくらくらいを想定しているか?」
「アクセス数はどのあたりを目標とするか」などの意見も出て、活発なセッションとなりました。
3つのセッションが終了し、告知タイムとプレゼント抽選会。
石川県を中心としてWeb制作者、企業のWeb担当者に向けたセミナーを開催されています、WDFのいちがみ トモロヲさんからWDF Vol.3開催のお知らせと、書籍のプレゼントを頂きました。また、 CSS Nite in TOYAMA, Vol.3に協賛頂いた各社様のプレゼント抽選会も大盛況で幕を閉じました。
アフターパーティの様子はFacebook公式ページのほうにアップしてありますのでこちらもご覧下さい。
今回、実行委員会メンバーも一新しての3回目のCSS Nite in TOYAMA、いかがでしたでしょうか?
「みんなのビジネスオンライン」「a-blog cms」では今後のCMSの展望を予測し、「富山のWeb制作者本音トーク:みんなの見積り大研究」では荒削りですが、クライアントと制作者の距離を縮める可能性と意味のあるセッションになったのではないかと自負しています。
CSS Niteを通して、これからも富山のクリエーター同士の活発な交流と、技術の向上が進むことを期待してやみません。
また講師としてだけではなく、参加者としても富山の地へ足をお運びいただけるようなイベントを立案していきますのでお楽しみに。





